MENU

ヒゲ脱毛の医療とエステ、結局どっちがいい?40代が本気で調べた結果

ヒゲ脱毛の医療とエステ、結局どっちがいい?40代が本気で調べた結果

最近ふと鏡見て思ったんだけど、朝のヒゲ剃りがめちゃくちゃ面倒になってきた。若い頃は5分で済んでたのに、最近は剃っても剃っても青ヒゲが目立つし、カミソリ負けで肌も荒れる。そんな時、ジムで隣の人がやけに肌がキレイで、聞いてみたらヒゲ脱毛してるって言うんだ。

「え、男もヒゲ脱毛するの?」って思ったけど、調べてみたら今は普通らしい。特にコロナ以降、テレワークで自分の顔を画面で見る機会が増えて、男性の美容意識が一気に上がったんだって。確かにZoom会議で自分の青ヒゲ見るとげんなりするもんな。

でも調べ始めたら、医療脱毛とエステ脱毛があって、どっちがいいのか全然わからん。値段も回数も全然違うし、効果も違うらしい。そこで、40代男性として本気でヒゲ脱毛について調べまくった結果をまとめてみた。

目次

ヒゲ脱毛の医療とエステ、何が違うの?根本的な仕組みの違い

まず最初に理解しておかなきゃいけないのが、医療脱毛とエステ脱毛は根本的に違うってこと。これ、単に場所や値段の違いじゃなくて、法律的にも技術的にも全く別物なんだ。

医療脱毛は文字通り医療行為。クリニックで医師や看護師がやってくれる。使うのは高出力のレーザーで、毛根の組織を「破壊」する。要するに、毛を生やす工場をぶっ壊すってこと。だから一度やったら、基本的にはもう生えてこない。これが「永久脱毛」と呼ばれる理由だ。

一方、エステ脱毛は医療行為じゃない。エステティシャンがやってくれて、使うのは光脱毛機(IPLとかいうやつ)。こっちは出力が低くて、毛根にダメージは与えるけど「破壊」まではしない。だから時間が経つとまた生えてくる。「抑毛」とか「減毛」って呼ばれるのはそのためだ。

調べてみたら、顔に見えてるヒゲって全体の約20%程度らしい。残りの80%は休んでる状態。だから1回の施術じゃ全部は処理できなくて、何回も通う必要があるんだって。これは医療もエステも同じ。ただし、効果の強さが全然違うから、通う回数も変わってくる。

医療レーザー脱毛の実力と痛み、実際どうなの?

医療脱毛について詳しく調べてみたら、使うレーザーにも種類があることがわかった。アレキサンドライトレーザーとか、ヤグレーザーとか、ダイオードレーザーとか。男性の太いヒゲに一番効くのは「熱破壊式ヤグレーザー」ってやつらしい。波長が長くて皮膚の深いところまで届くから、根深いヒゲもしっかり破壊できるんだって。

で、気になる回数だけど、医療脱毛の場合はこんな感じ。

・ヒゲ剃りが楽になる:5〜8回

・ほぼツルツル:10〜15回

・完全にツルツル:15回以上(濃い人は20〜40回)

期間にすると大体1年〜1年半。毛周期に合わせて6〜8週間おきに通うのが基本らしい。ただし、最近は予約が取りづらいクリニックが「3〜4ヶ月空けてください」とか言い出すケースもあるみたいで、これは医学的根拠じゃなくて単に予約枠の問題らしい。要注意だ。

痛みについては、正直言ってかなり痛いらしい。「輪ゴムで強く弾かれたような痛み」って表現されてるけど、実際に体験した人の話を聞くと「それどころじゃない」って言ってた。特に鼻下と顎がヤバいらしい。ただ、医療機関だから麻酔クリームとか笑気麻酔が使えるのは大きなメリット。痛みに弱い俺としては、これは重要なポイントだ。

料金は5〜6回コースで7〜9万円、10回で13〜18万円くらいが相場。高いところだと40万円超えるところもある。でも回数が少なくて済むから、トータルで考えると意外とコスパは悪くない。

エステ脱毛の現実、安いけど本当に効果あるの?

次にエステ脱毛。こっちは医療に比べて圧倒的に痛くないのが最大のメリット。出力が低いから、温かい程度で済むらしい。痛みに弱い人や、肌が敏感な人にはありがたい。

でも効果を出すまでの回数がハンパない。

・効果を実感:8〜15回(8ヶ月〜1年)

・自己処理がほぼ不要:15〜20回以上

・ツルツル目指す:20〜30回以上(2〜3年)

しかも、これでも医療みたいな「永久脱毛」にはならない。組織を破壊してないから、通うのをやめたらまた生えてくる可能性が高い。

料金は1回あたりは安い。初回キャンペーンとかで釣ってくるけど、結局20回も30回も通うことになったら、トータルで医療より高くなることもある。これ、よく考えないと損するパターンだ。

ただ、「完全にツルツルにしたくない」「将来またヒゲ生やすかも」って人には、エステの方が向いてるかもしれない。完全に破壊しないから、やめれば元に戻る可能性があるからね。

ニードル脱毛という第三の選択肢もあるけど…

Surgeon is using tools to stitch a wound.

実はもう一つ、美容電気脱毛(ニードル脱毛)ってのもある。毛穴一つ一つに針を刺して電気を流すやつ。これ、白髪にも効くし、確実に永久脱毛できるのがメリット。

でもデメリットがえげつない。まず痛みが医療レーザーの比じゃないらしい。そして時間がかかるから料金も高い。ヒゲ全体をこれでやるのは現実的じゃない。

だから今の主流は、まず医療レーザーで大部分を処理して、最後に残った白髪とか数本だけニードルで仕上げるってパターンらしい。なるほど、合わせ技か。

結局どっちを選べばいい?俺なりの結論

Wooden figures surround a green compass on a green surface

色々調べた結果、俺なりの結論はこうだ。

まず、自分が何を求めてるかをはっきりさせること。「毎朝のヒゲ剃りから完全に解放されたい」「青ヒゲを根本から消したい」なら、医療レーザー脱毛一択。痛いけど麻酔使えるし、回数も少なくて済む。トータルコストも抑えられる。

でも「痛いのは絶対無理」「完全にツルツルじゃなくていい」「とりあえず薄くなればいい」なら、エステ脱毛もアリ。ただし、長期戦覚悟で、トータルコストが高くなるリスクも理解しておく必要がある。

あと、クリニック選びのポイントもわかった。ヤグレーザーがあるところを選ぶこと。予約が取りやすくて、適切な間隔(1.5〜2ヶ月)で通えるところ。都度払いができるところも安心だ。長期契約して途中で通えなくなったら最悪だからね。

施術後のケアも重要らしい。保湿は必須で、日焼けは厳禁。これ守らないと効果が落ちるし、最悪火傷のリスクもある。あと、施術直後は「泥棒ヒゲ」っていって一時的に濃く見える期間があるらしい。これは自然に抜け落ちるのを待つしかない。

まとめ

assorted books

40代になって初めてヒゲ脱毛について真剣に調べてみたけど、想像以上に奥が深かった。医療とエステの違いは単なる値段の差じゃなくて、根本的な仕組みが違うってことがよくわかった。

俺の場合は、毎朝のヒゲ剃りから解放されたいし、青ヒゲも気になるから、医療レーザー脱毛で行こうと思う。痛みは麻酔でなんとかなるだろうし、1年くらいで終わるならその方がいい。

ただ、人によって求めるものは違うから、自分のニーズと予算、痛みの許容度をよく考えて選ぶのが大事だと思う。安いからってエステに飛びついて、結局効果が出なくて医療に乗り換える人も多いらしいし。最初からゴールを明確にして、それに合った方法を選ぶのが結局は近道だと思う。

さて、どこのクリニックにしようかな。また調べなきゃ。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次