RBL脱毛の口コミと効果を42歳男性が徹底調査|元恋肌の実力はどうなのか
最近、職場の若手から「課長、脱毛とかされてるんですか?」と聞かれて、正直ドキッとした。いや、していない。というか、脱毛サロンって女性のものというイメージが強くて、男の自分が通うなんて考えたこともなかった。
でも夏場になると、ワイシャツから見えるすね毛や、ちょっと袖をまくったときの腕毛が気になる。特にゴルフに行くとき、同僚の中で明らかに自分だけ毛深い。妻にも「ちょっと夏場は清潔感が…」と遠回しに言われる始末。
そんな中、調べていて見つけたのがRBL(アールビーエル)という脱毛サロンだった。以前は「恋肌(こいはだ)」という名前だったらしく、最近リニューアルしたとのこと。男性も通えるサロンらしいが、正直どんなものなのかよくわからない。料金は安そうだが、効果はどうなのか。実際の口コミはどうなのか。
同じような疑問を持つ40代の男性のために、RBLの脱毛について徹底的に調べてみた。
RBL脱毛の基本情報|元恋肌からのリニューアルで何が変わったのか

RBLは、以前「恋肌(こいはだ)」として運営されていた脱毛サロンがリニューアルしたものだ。女性向けのイメージが強かった恋肌時代から、男性も通いやすいサロンとして生まれ変わったという。
使っている脱毛機は「LUMIX-A9」という機械で、IPL方式とSHR方式のハイブリッド型だ。IPL方式は従来からある光脱毛で、濃く太い毛に効果的。メラニン色素に反応して毛根にダメージを与える。一方、SHR方式は比較的新しい技術で、弱い熱を広範囲に与えて毛包全体にアプローチする。
この2つの方式を組み合わせることで、濃い毛から産毛まで幅広い毛質に対応できるらしい。実際、調べてみると、IPLだけだと産毛には効果が薄く、SHRだけだと濃い毛に時間がかかるという弱点があるようだ。それを補完し合う仕組みということだろう。
全身脱毛が最短30分で終わるという点も特徴的だ。一般的な脱毛サロンでは1回の施術に1時間以上かかることが多いが、RBLの場合は技術の改良で時間短縮を実現しているとのこと。仕事が忙しい平日の夜や、休日の隙間時間でも通いやすそうだ。
また、SHR方式の特性を活かして、最短2週間に1回のペースで通えるのも魅力だ。従来のIPL脱毛では毛周期に合わせて2〜3ヶ月に1回程度しか通えなかったが、SHRは毛周期に関係なく施術できる。つまり、より早いペースで脱毛を進められるということだ。
RBL脱毛の口コミ|実際に通った人の評価は?
実際にRBLに通った人の口コミを調べてみると、いくつかの傾向が見えてきた。
まず、痛みについては「思ったより痛くない」という声が多い。特にSHR方式の部分については「温かい程度」「輪ゴムで弾かれる程度」という表現が目立つ。ただし、IPL方式の部分では「部位によってはやや痛い」という意見もある。VIOなどのデリケートな部分では、どうしても多少の痛みは避けられないようだ。
効果については意見が分かれている。「3回目くらいから明らかに毛が細くなった」「半年で7割くらい減った」という満足している人がいる一方で、「医療脱毛より効果が弱い」「完全になくなるまでには時間がかかる」という指摘もある。
この点については、そもそもサロンの光脱毛と医療レーザー脱毛では出力が違うため、効果の現れ方に差があるのは当然だ。医療脱毛は「永久脱毛」を謳えるが、サロン脱毛は「減毛・抑毛」が目的となる。完全に毛をなくしたい場合は医療脱毛、減毛で十分という場合はサロン脱毛という選択になるだろう。
料金については「他のサロンより安い」「月額制で始めやすい」という肯定的な意見が多い。キャンペーンも頻繁に行われているようで、初回体験やまとめ契約での割引などが利用できるケースが多いとのこと。
一方で、注意点として挙げられているのが勧誘の問題だ。「無料カウンセリングで高額プランを勧められた」「オプションを強く推された」という口コミも見られる。ただし、これは多くの脱毛サロンに共通する問題でもある。しっかりと自分の予算を決めて、必要ない場合ははっきりと断ることが大切だろう。
RBL脱毛のメリット|40代男性にとってのポイント

40代の男性という視点で見たときに、RBLのメリットをまとめてみる。
まず、料金面でのメリットが大きい。医療脱毛と比べると、サロン脱毛は一般的に料金が安い。RBLの場合、全身脱毛でも月額数千円からのプランが用意されている。40代になると住宅ローンや教育費などの固定費が多く、美容にかけられる予算も限られる。その点で、始めやすい料金設定は魅力的だ。
痛みが少ないという点も、脱毛初心者にはありがたい。正直、医療レーザー脱毛の痛みについては「男でも涙が出る」といった体験談を見かけることがあり、少しビビっていた。SHR方式メインなら、痛みに弱い自分でも続けられそうだ。
施術時間が短いのも、仕事が忙しい40代には助かる。平日の夜、仕事帰りに30分程度なら通えるかもしれない。従来の脱毛サロンのように1回2時間とかだと、なかなか時間が作れない。
予約の取りやすさも重要なポイントだ。調べてみると、RBLは全国に多数の店舗を展開しており、駅近の立地が多いとのこと。施術時間が短く、回転率が良いため、他のサロンより予約が取りやすいという口コミも見つけた。
美肌効果も期待できるというのは、年齢を重ねた肌には嬉しい副産物だ。「美肌潤い脱毛」という言葉が使われているように、単に毛を減らすだけでなく、肌の質感も改善される可能性がある。
RBL脱毛のデメリット|知っておくべき注意点
メリットがある一方で、デメリットや注意点もある。
最も大きな注意点は、医療脱毛ではないということだ。サロンの光脱毛では「永久脱毛」の効果は期待できない。毛を完全になくすのではなく、減らす・薄くするのが目的となる。一定期間経つと、また毛が生えてくる可能性もある。
効果の現れ方にも個人差が大きい。毛質や肌質によって、効果を実感するまでの期間は変わってくる。特に男性の場合、女性より毛が太く濃いことが多いため、満足いく結果を得るまでにより多くの回数が必要になる場合もある。
契約時の勧誘についても注意が必要だ。無料カウンセリングに行くと、高額なプランやオプションを勧められることがある。「今日契約すれば特別価格」といった営業トークに惑わされず、一度持ち帰って検討することをおすすめする。
予約のキャンセルや変更についても、事前に規定を確認しておくべきだろう。期限を過ぎてのキャンセルでは1回分消化扱いになることもあり、せっかく契約した回数を無駄にしてしまう可能性がある。
また、サロン脱毛の場合、万が一肌トラブルが起きた際の対応が医療機関ほど充実していない点も考慮すべきだ。敏感肌の場合や、何らかの皮膚疾患がある場合は、事前に医師に相談した方が安心かもしれない。
RBL脱毛の料金体系|実際にかかる費用はどの程度?

RBLの料金については、月額制と回数制の両方のプランが用意されているようだ。
月額制の場合、全身脱毛でも月々数千円から始められるプランがある。ただし、この月額制は分割払いの一種なので、総額を分割して支払うシステムだ。途中で解約すると、残額の支払いが発生する場合もある。
回数制の場合は、5回、10回、18回などのパッケージが用意されている。一般的に、男性の場合は女性より回数が多く必要とされており、満足いく結果を得るためには12回以上は必要と言われている。
部位別の脱毛も可能で、ヒゲだけ、腕だけといった部分的な脱毛から始めることもできる。まずは気になる部位から試してみて、効果に満足したら全身に拡大するという段階的なアプローチも考えられる。
キャンペーンについては、時期によって内容が変わるが、初回体験料金や学割、のりかえ割などが用意されていることが多い。無料カウンセリングで最新のキャンペーン情報を確認するのがいいだろう。
ただし、料金を比較する際は、総額で考えることが大切だ。月額料金が安くても、必要な回数を考えると結果的に高くつくケースもある。他の脱毛サロンや医療脱毛クリニックとも比較して、自分の予算と希望に合うプランを選ぶべきだ。
まとめ
RBL脱毛について調べてみた結果、40代男性にとっては「脱毛デビュー」の選択肢としてはありかもしれない、というのが正直な感想だ。
料金が比較的リーズナブルで、痛みが少なく、施術時間も短い。仕事や家庭で忙しい40代には通いやすい条件が揃っている。完全に毛をなくしたいというより、「今より清潔感を保ちたい」「夏場のムダ毛が気にならない程度になればいい」という程度の希望なら、サロン脱毛でも十分効果は期待できそうだ。
ただし、勧誘の可能性や、医療脱毛ほどの効果は期待できないことなど、注意点もしっかりと理解しておく必要がある。無料カウンセリングを受ける際は、複数のサロンやクリニックを比較検討することをおすすめする。
自分の場合、まずは気になるすね毛と腕毛の部分脱毛から始めてみて、効果に満足したら他の部位も検討する、という段階的なアプローチを考えている。一気に全身というより、まずは「お試し」の感覚で始めるのがいいかもしれない。

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