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ツイストシャドウパーマとは?40代メンズがやってみてわかった失敗しない選び方

ツイストシャドウパーマとは?40代メンズがやってみてわかった失敗しない選び方

美容室で「ツイストシャドウパーマ」ってメニューを見つけて、正直何それ?って状態だった。42歳の俺が新しいパーマに挑戦するのも今さら感があったんだけど、最近髪がペタンとしてきて、鏡を見るたびに老けた感じがしてどうにかしたかった。

調べてみたら、ツイストシャドウパーマっていうのは造語らしくて、美容室によって解釈が違うみたいなんだ。でも基本的にはツイストパーマの動きに、シャドウ(影)のような自然な陰影を加えるスタイルのことを指すらしい。要するに、強すぎないけど存在感のあるパーマってことかな。

実際にやってみた結果から言うと、40代の俺みたいに髪のボリュームダウンが気になってる人には、けっこう良い選択肢だと思う。ただし、美容師さんとの相談が超重要だということもわかった。この記事では、ツイストシャドウパーマについて調べたこと、実際の体験談、そして失敗しないためのポイントをまとめてみる。

目次

ツイストシャドウパーマの正体を美容師さんに聞いてみた

man in blue denim jacket

まず「ツイストシャドウパーマ」って名前が謎すぎたので、行きつけの美容師さんに聞いてみた。そしたら「あー、最近そういう呼び方してるサロンありますね」って反応だった。

美容師さんの説明によると、ツイストパーマっていうのは髪をねじりながらロッドに巻いてかけるパーマで、ランダムで不規則な動きが特徴なんだそうだ。で、シャドウっていうのは「影」って意味だけど、ヘアスタイルでは陰影や奥行き、立体感を表現する時に使う言葉らしい。

つまりツイストシャドウパーマっていうのは、ツイストパーマ特有の束感や動きを活かしつつ、より自然で柔らかい陰影を表現したパーマスタイルってことになる。強すぎるパーマは嫌だけど、ペタンとした髪も嫌っていう、俺みたいな中途半端な要望にピッタリかもしれない。

美容師さん曰く、根元から毛先にかけてパーマのかかり具合に強弱をつけたり、内側の髪にさりげないツイスト感を加えることで、自然なボリュームと動きを出すんだって。光が当たった時に自然な影が生まれるような、立体感のある仕上がりを目指すらしい。

実際にやってみた結果と正直な感想

で、実際にツイストシャドウパーマをやってもらったんだけど、最初は「本当に変わった?」って感じだった。普通のツイストパーマを想像してたから、もっとクルクルになるかと思ってたんだよね。

でも家に帰って、翌朝髪を乾かしてみたら印象が変わった。無造作に乾かしただけなのに、髪に自然な動きとボリュームが出てるんだ。鏡で見ると、確かに光の当たり方で表情が変わって見える。これがシャドウ効果ってやつかな。

一番良かったのは、朝のスタイリングが楽になったこと。今まではワックスをつけても髪がペタンとなりがちだったんだけど、パーマの動きがあることで少量のワックスでも形が決まるようになった。時間短縮にもなるし、朝の準備がストレスじゃなくなった。

美容室帰り、エレベーターで後輩に「あれ、なんか変わりました?」と言われる。

ただし注意点もある。最初の1週間くらいは思った以上にボリュームが出すぎて、ちょっと浮いた感じになった。美容師さんに相談したら「パーマは時間が経つと馴染んでくるから」って言われて、実際に2週間くらいで自然な感じに落ち着いた。

失敗しないための美容室選びと注文方法

Stylist drapes client with a black cape in salon.

ツイストシャドウパーマで失敗しないためには、美容室選びが超重要だと痛感した。実は最初に行った美容室では「ツイストシャドウパーマって何ですか?」って逆に聞かれて、結局普通のツイストパーマになってしまったんだ。

調べてみたら、この名前を使ってるのは特定のサロンだけで、一般的な美容用語じゃないらしい。だから美容室に行く時は「ツイストシャドウパーマで」じゃなくて、具体的にどんな仕上がりにしたいかを説明する必要がある。

俺が最終的にお願いした内容はこんな感じだった:

  • ツイストパーマのような束感と動きは欲しいけど、強すぎないものにしてほしい
  • 髪全体に自然なボリュームと立体感を出したい
  • 朝のスタイリングを楽にしたい
  • ビジネスシーンでも浮かない程度の自然さを保ちたい

美容師さんも「それなら根元は弱めに、毛先に動きを出す感じでやりましょう」って具体的な提案をしてくれた。やっぱり専門家と相談しながら決めるのが一番確実だと思う。

あと、パーマをかける前に必ずカウンセリングの時間を取ってくれる美容室を選んだ方がいい。髪質や顔の形、ライフスタイルを考慮してくれる美容師さんじゃないと、思った仕上がりにならない可能性が高い。

40代メンズがやって良かった理由とデメリット

40代になってパーマをかけるのって、正直迷いがあった。若作りしてるって思われないか心配だったし、手入れが大変になるんじゃないかとも思ってた。でも実際にやってみて、意外とメリットが多かったんだ。

まず見た目の変化。髪にボリュームが出ることで、顔全体が引き締まって見えるようになった。特に後頭部のボリュームアップは効果的で、横から見た時のシルエットが若々しくなった。会議室に入った瞬間の、一瞬の視線を感じることが増えた気がする。

スタイリングの楽さも予想以上だった。今まではドライヤーで根元を立ち上げて、ワックスで形を作って…って結構時間がかかってたんだけど、パーマがあることで髪が勝手に動いてくれる。朝の準備時間が10分は短縮できてる。

ただしデメリットもある。まず費用の問題。パーマは3〜4ヶ月に1回はかけ直す必要があるから、美容室代が結構かかる。俺の場合、カット込みで1万5000円くらいだから、年間で考えると結構な出費だ。

あと、パーマをかけた直後は思った以上にクセが強く出ることがある。最初の1〜2週間は「やりすぎたかな」って不安になることもあった。でも美容師さんに相談したら、シャンプーの仕方や乾かし方でコントロールできることを教えてもらった。

メンテナンスと長持ちさせるコツ

a close up of four different colored papers

ツイストシャドウパーマを長持ちさせるために、美容師さんから教えてもらったコツがいくつかある。正直、最初は面倒くさいなって思ったんだけど、慣れてしまえばそれほど負担じゃない。

一番重要なのはシャンプーの仕方らしい。パーマをかけた当日は髪を濡らしちゃダメで、24時間は空ける必要がある。これは薬剤が完全に定着するまでの時間なんだって。俺は知らずに当日の夜にシャンプーしそうになって、危うくパーマが取れるところだった。

普段のシャンプーも、ゴシゴシ洗うんじゃなくて、指の腹で優しくマッサージするように洗う。そして一番のポイントは乾かし方。タオルドライの後、ドライヤーで根元から乾かしつつ、毛先は手でクシュクシュと握りながら乾かすとパーマの動きが綺麗に出る。

3ヶ月くらい経つとパーマが取れてきて、また髪がペタンとしてくる。でも完全に取れる前にかけ直した方が、髪へのダメージも少ないし、仕上がりも綺麗になるらしい。俺は大体3ヶ月半くらいのサイクルでかけ直してる。

あと意外と重要なのが枕カバー。摩擦でパーマが取れやすくなるから、シルクの枕カバーに変えるか、髪を保護するナイトキャップを使うといいって美容師さんに言われた。最初は「ナイトキャップなんて…」って思ったけど、実際に使ってみると朝の髪の状態が全然違う。

まとめ

ツイストシャドウパーマについて調べて、実際にやってみた結果、40代の男性にとってはなかなか良い選択肢だと思う。ただし、この名前で注文するんじゃなくて、どんな仕上がりにしたいかを具体的に美容師さんに相談するのが重要だ。

俺の場合、髪のボリューム不足と朝のスタイリングの手間が解決できたのが一番良かった。見た目も自然に若々しくなって、名刺交換のとき、相手が少しだけ目を見て話してくれるようになった気がする。

費用とメンテナンスの手間はかかるけど、毎朝鏡を見るのが嫌じゃなくなったし、髪型のことを気にしなくて済むようになったのは精神的に楽だ。もし髪のボリューム不足や老けて見えることに悩んでるなら、一度美容師さんに相談してみる価値はあると思う。

俺が最終的にお願いしたのは、パーマが得意で40代男性の客も多い美容室だった。やっぱり経験豊富な美容師さんに任せるのが一番確実だと実感してる。

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