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男性の清潔感チェック完全版 | 40代が見直すべき身だしなみポイント

男性の清潔感チェック完全版 | 40代が見直すべき身だしなみポイント

正直な話、最近妻に「なんか疲れて見える」と言われることが増えた。鏡を見ても特に変わった感じはしないんだけど、よく考えてみると身だしなみをちゃんとチェックするなんて20代の頃以来かもしれない。

子育てが一段落して、久しぶりに同世代の友人と会う機会も増えてきた。そんな時、明らかに「手入れしている人」と「していない人」の差を感じることがある。別に特別なことをしているわけじゃないんだろうけど、なんとなく清潔感のある人っているよね。

調べてみたら、清潔感って実は細かいチェックポイントの積み重ねらしい。今回は40代の俺たちが見直すべき身だしなみのチェックリストを、実体験も交えてまとめてみた。

目次

髪の毛・頭皮のケアが第一印象を決める

man in black and white stripe shirt wearing black headphones

髪の毛は顔周りだけに、一番目につく部分だ。美容室に行く頻度を3ヶ月に1回から月1回に変えただけで、エレベーターで後輩に「あれ、なんか変わりました?」と言われるようになった。

まず基本的なことから。シャンプーは毎日しているつもりでも、実は頭皮まできちんと洗えていないことが多いらしい。調べてみたら、頭皮マッサージをしながら洗うだけでも全然違うとのこと。実際にやってみると、確かに夕方になってもベタつきが気にならなくなった。

フケの問題も見逃せない。肩や襟元に白い粉が落ちていると、どんなにスーツがきれいでも台無しになる。専用のシャンプーを使うか、それでも改善しない場合は皮膚科に相談するのが確実だ。

髪を乾かすのも重要なポイント。自然乾燥だと雑菌が繁殖しやすくなるし、寝癖もつきやすい。ドライヤーを使うのは面倒だけど、慣れてしまえば数分の話だ。

顔周りの手入れで印象は劇的に変わる

ヒゲの処理は毎朝の習慣だけど、実は鼻毛や耳毛のチェックを怠りがちだった。会議室で話している時、相手の視線が微妙に下に向かうことがあって、後で鏡を見たら鼻毛が出ていてゾッとしたことがある。

眉毛の手入れも、やりすぎは禁物だけど最低限は必要だ。繋がり眉毛になっていないか、あまりにボサボサになっていないかはチェックしたい。美容室で軽く整えてもらうだけでも印象が変わる。

肌の状態も意外と見られている。極端なテカリや乾燥は、疲れた印象を与えてしまう。基礎化粧品を使うのに抵抗がある人も多いと思うけど、洗顔後の保湿だけでも全然違う。

ニキビや肌荒れを放置するのも良くない。40代になってもできる大人ニキビは、生活習慣やストレスが原因のことが多い。皮膚科で相談すれば、適切な薬を処方してもらえる。

口元のケアは会話の印象を左右する

A close up of a person with a hat on

口臭の問題は自分では気づきにくいけど、相手にとっては結構キツイ。歯磨きは当然として、マウスウォッシュやデンタルフロスも併用したい。

食後の食べカスが歯に挟まっているのも恥ずかしい。ランチの後は必ず鏡でチェックする習慣をつけている。携帯用の歯ブラシを持ち歩くのも良いアイデアだ。

歯医者での定期検診も重要だ。虫歯や歯周病を放置していると、口臭の原因になるし、見た目にも良くない。半年に1回程度は行くようにしている。

唇の乾燥も意外と目立つ。特に冬場はリップクリームを使って、ガサガサにならないよう注意している。無色のもので十分だ。

手と爪は意外と見られているポイント

名刺交換や握手の場面で、手の状態は意外と見られている。爪が長すぎたり、爪の間に汚れが溜まっていたりすると、不潔な印象を与えてしまう。

爪切りは週1回程度、爪ブラシでの清掃は毎日の習慣にしたい。特に営業や接客業の人は、相手との距離が近いだけに注意が必要だ。

手荒れがひどい場合は、ハンドクリームを使うことも検討したい。最初は抵抗があったけど、使ってみると手触りが全然違う。無香料のものを選べば、周りにも気づかれない。

ささくれや深爪も見た目が良くない。爪を切るときは、角を少し残す程度にして、深く切りすぎないよう注意している。

体臭対策は基本中の基本

毎日の入浴は当たり前だけど、制汗剤やデオドラントの使用も大切だ。特に夏場や運動した後は、汗をかきっぱなしにしないよう注意している。

ハンカやタオルでこまめに汗を拭くのも基本だ。スマートフォンを拭くためのクロスを持ち歩いている人は多いけど、自分用のタオルハンカチも忘れずに。

背中や首筋など、手の届きにくい部分も意外と汗をかいている。お風呂では体全体をしっかり洗うよう心がけている。ボディブラシを使うと、手では届かない部分もきれいになる。

加齢臭が気になる年代でもあるので、体を洗うボディソープも見直してみた。加齢臭対策用のものを使うと、確かに違いを感じる。

服装の清潔感が全体の印象を決める

A close up of a white shirt with blue writing on it

どんなに体をきれいにしても、服装がだらしないと台無しになる。シワシワのシャツや汚れた服では、清潔感は演出できない。

アイロンがけは面倒だけど、最近はスチーマーという便利なものもある。ハンガーにかけたままシワを伸ばせるので、時短になる。

食事のシミや泥汚れなどは、気づいた時点ですぐに対処したい。時間が経つと落ちにくくなるし、見た目にも良くない。

洗濯物の生乾き臭も要注意だ。梅雨時期は特に注意が必要で、部屋干しの際は除湿器を使うなど工夫している。

サイズの合わない服も印象を悪くする。体型が変わったら、思い切って新しい服を買うか、お直しに出すかした方がいい。

靴の手入れも忘れてはいけない。泥汚れがついたままの靴では、どんなにスーツがきれいでも台無しだ。月に1回程度は靴磨きをしている。

下着や靴下は毎日替えるのは当たり前だけど、意外と忘れがちなのが洗濯頻度だ。同じものを何日も着回すのではなく、きちんとローテーションさせたい。

香りは控えめが鉄則

香水やコロンをつける場合は、ほのかに香る程度に留めたい。つけすぎは逆効果で、周りの人に不快感を与えてしまう。

電車やエレベーターなど密閉空間では、香りが強く感じられることが多い。朝つけた時は適量だと思っても、時間が経つと香りが強くなることもある。

無香料を基本として、特別な場面でのみ軽く香りをつける程度が無難だ。体臭を隠すために香水を使うのではなく、まず体臭対策をしっかりした上で香りを楽しむという順序が大切だ。

まとめ

清潔感のチェックポイントを改めてまとめてみると、特別難しいことはない。ただ、毎日の積み重ねが大切だということがよくわかった。

鏡を見る習慣をつけることから始めて、髪型、ヒゲ、爪、服装と順番にチェックしていく。最初は面倒に感じるかもしれないけど、慣れてしまえば数分でできることばかりだ。

同窓会で「全然変わんないね」って言われる側になるためにも、今からでも遅くない。まずは今日から、朝の身支度の時間を少しだけ長く取ってみることから始めてみよう。

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